9月5日(木)6日(金)、7年生は、青山学院大学の学生さんや先生にご指導いただき数理ワークショップを行いました。
今回の学習は、比例・反比例についての学習です。
先生や学生の皆さんのお話を聞いた後、いろいろな課題に取り組みました。
9月5日(木)6日(金)、6年生は、青山学院大学の先生や学生の皆さんにご指導いただき、数理ワークショップを行いました。
今回は、拡大・縮小についてです。まずは、ランチルームで拡大や縮小についてご指導いただいたことをもとにして、班のメンバーと意見交換を行いながら、マークを拡大したり縮小したりしました。
鳥取藩の菩提寺である雲龍寺で、8年生が水墨画を見学しました。住職様に水墨画の歴史や、今回用意して下さった屏風と掛け軸の解説をしていただきました。
住職様は、水墨画について、「上手い絵を描くのではなく自由に描いていくこと、自分らしい、自分が美しいという絵を描くことが大事」とおっしゃっていました。
美術についても、「美術は好きにならないとだめ、好きになって自分の中で美しさをはぐくむ」ともおっしゃっておられました。
作品の解説を聞いた後、襖絵を含めてそれぞれが気になった絵をスケッチしました。
美術館が近くにない中、間近で水墨画を鑑賞できた貴重な時間になりました。
9年数理ワークショップ 『カードで証完』
1日目は、指令書に書かれた証明問題を、班のみんなと協力してカードを並びかえて完成させました。
2日目は、与えられた図をもとに、班ごとに証明の問題を考えて指令所に書き、解き合いました。
カードを並べることで、結論までの筋道をよりイメージしやすくなり、見通しを持って証明を完成することができました。
8年数理ワークショップ 『関数のきもち』
8月26日(月)、4・5年生は青山学院大学の苅宿先生、髙村先生、ゼミの学生さん達による数理ワークショップを行いました。ワークショップでは、「分数つみき」を用い、試行錯誤をしながら分数の考え方を学びました。真剣なまなざしの中にも時折笑顔が見られ、楽しみながら算数のおもしろさや奥深さに触れることができました。
8月23日(金)、流沙川学舎では34日間の夏休みを終え、前期後半がスタートしました。全校集会では、校長先生からの「楽しかった思い出や初めて体験したことがありましたか?」という問いに、たくさんの子ども達が目を輝かせながら手を挙げていました。夏休み中の充実した生活の様子が伺えました。まだまだ、暑い日が続きますが、この暑さに負けぬよう、子ども達と共に頑張っていきたいと思います。