2024年9月17日火曜日

5年 SDGs・ワークショップ

 9月2日(月)~3日(火)、5年生は、青山学院大学の南部先生と学生さん達によるSDGs・ワークショップを行いました。当日は、アップサイクル(捨てられるはずの製品に新たな価値を与えて再生すること)についての学習をしました。ペットボトルのラベルやおはじきの端材等を用いて、「鹿野の夜」というテーマでアート作品を作りました。協力して作品を仕上げ、皆が大満足でした。





2024年9月13日金曜日

鳥取県民の日献立 9月12日(木)

  9月12日は、鳥取県民の日です。ふるさとについての理解と関心を深め、ふるさとを愛する心を育て、誇りの持てる鳥取県を力を合わせて築き上げようとする日とされています。

 この日にちなんで「とっとり県民の日献立」として、全県で梨を共通食材として給食に取り入れます。

〇とっとり県民の日の献立

・ご飯 ・牛乳 ・豚肉のこうじ焼き ・とりっこ汁 ・TORIきゅうちゃんサラダ

・二十世紀梨

          

              ランチルームの食育掲示板です

 この日は、学校栄養職員の先生から鳥取県の食材についてお話を聞きました。

 二十世紀梨や松葉ガニに関するクイズなどを出していただき、楽しく給食を食べることができました。





2024年9月10日火曜日

数理ワークショップ7年生

  9月5日(木)6日(金)、7年生は、青山学院大学の学生さんや先生にご指導いただき数理ワークショップを行いました。

 今回の学習は、比例・反比例についての学習です。

 先生や学生の皆さんのお話を聞いた後、いろいろな課題に取り組みました。



 例えば、2本の注射器をチューブでつないで押し合うともう一方のピストンが動きます。ただし、つないだ注射器の太さが異なると動く距離も異なります。このことを使って、比例や反比例の仕組みを学習しました。

          

2024年9月9日月曜日

数理ワークショップ6年生

  9月5日(木)6日(金)、6年生は、青山学院大学の先生や学生の皆さんにご指導いただき、数理ワークショップを行いました。




 今回は、拡大・縮小についてです。まずは、ランチルームで拡大や縮小についてご指導いただいたことをもとにして、班のメンバーと意見交換を行いながら、マークを拡大したり縮小したりしました。


 2日目は、体育館での学習です。体育館を無人島に見立て、班のメンバーと一緒に紙面上に設計した町を拡大し、体育館のフロアーを使って再現してみるという学習です。

          
          

 長さを図って道を作ったり建物を設置したりして楽しく学習に取り組みました。


2024年9月6日金曜日

プログラミングワークショップ  9月4日(水)、5日(木)

  青山学院大学社情報学部の先生、学生のみなさんと9年生、技術・家庭科(技術分野)を共同授業(表現WS)で行いました。共同授業では、「双方向性のあるコンテンツによる問題解決」ということで、ぴょんキーを使用し学習を行いました。


          

 授業では、プログラミングを作るための、順次、反復、分岐の基本的なアルゴリズム確認し、プログラム作成をしました。

          
 ペアで、メッシュ(Mesh)機能を使用し、相互に通信できるプログラムを作成し、メッセージのやり取りやネット対戦型のプログラムなどを作成し、授業のまとめで発表し合いました。





2024年9月3日火曜日

美術作品を鑑賞しました。8年生 9月2日(月)

  鳥取藩の菩提寺である雲龍寺で、8年生が水墨画を見学しました。住職様に水墨画の歴史や、今回用意して下さった屏風と掛け軸の解説をしていただきました。

          


 住職様は、水墨画について、「上手い絵を描くのではなく自由に描いていくこと、自分らしい、自分が美しいという絵を描くことが大事」とおっしゃっていました。

 美術についても、「美術は好きにならないとだめ、好きになって自分の中で美しさをはぐくむ」ともおっしゃっておられました。


 作品の解説を聞いた後、襖絵を含めてそれぞれが気になった絵をスケッチしました。

 美術館が近くにない中、間近で水墨画を鑑賞できた貴重な時間になりました。



2024年8月30日金曜日

数理ワークショップ9年生、8年生 8月28日(水)・29日(木)

 9年数理ワークショップ 『カードで証完』

1日目は、指令書に書かれた証明問題を、班のみんなと協力してカードを並びかえて完成させました。

2日目は、与えられた図をもとに、班ごとに証明の問題を考えて指令所に書き、解き合いました。

カードを並べることで、結論までの筋道をよりイメージしやすくなり、見通しを持って証明を完成することができました。

        

        

8年数理ワークショップ 『関数のきもち』

 1日目は、おはじきを使って、関数のしくみを学び、一次関数の式を求める活動をしました。
 2日目は、タブレットを使い、傾きと1点の座標から一次関数の式を求めたり、2点の座標から一次関数の式を求めたりしました。
 おはじきやタブレットを使い、具体的操作活動をすることにより、思考を深めることができました。



二日間を通じて、青山学院大学の先生と大学生の皆さんにご指導いただきました。大変ていねいにご指導いただきました。子どもたちは、学習を楽しんでいる様子がうかがえました。充実した学びを行うことができた二日間でした。
青山学院大学の高村先生です。
                学生の皆さんです。