1月17日(金)、王舎城学学舎に5年生を迎え、5・8交流会を行いました。
この交流会に向けて、8年生は、冬休み前から担当を決めて、準備をしてきました。
まず、校舎内を案内しました。4月から、王舎城学舎に移ってくる5年生が、安心して王舎城学舎での生活をスタートできるように、わかりやすくていねいに説明することを心掛けました。
1月17日(金)、王舎城学学舎に5年生を迎え、5・8交流会を行いました。
この交流会に向けて、8年生は、冬休み前から担当を決めて、準備をしてきました。
まず、校舎内を案内しました。4月から、王舎城学舎に移ってくる5年生が、安心して王舎城学舎での生活をスタートできるように、わかりやすくていねいに説明することを心掛けました。
12月13日(金)、王舎城学舎児童生徒玄関前で、浜村警察署の署員の方々があいさつ運動をしてくださいました。
当日は、鳥取県警察マスコットの「ぱとろーくん」も来てくださいました。
ぱとろーくんは、児童生徒玄関前で登校してきた児童生徒たちをハイタッチで迎えてくれました。
12月9日(月)、6年生と7年生が手話講座を受講しました。
当日は、聾学校の先生もお迎えし、お話ししていただきました。
ご自身も聴覚障がいのある聾学校の先生は、これまでの経験やご自身が大切にされておられることを話してくださいました。
音声が聞こえないことで困る日常や災害時の場面について、どんな対応ができるかを話し合いました。
あんしんとりピーメールや呼び出しサービスや、筆談やジェスチャーでやりとりなどの「見える化」で困りごとが減らせることを教わりました。鳥取県の「手話言語条例」についても教えて頂きました。
12月5日(木)、9年生が、鹿野幼児センターこじか園で保育実習をさせていただきました。
9年生は、グループに分かれて、いろいろな活動を考え準備して出かけ、元気いっぱいのこじか園の年長児たちと楽しく交流しました。
11月30日(土)流沙川学舎体育館で、「部活動改革におけるマルチスポーツ体験会Supported by ブカツ未来アクション」を開催しました。
この体験会は、様々な競技の基礎となる運動方法や理論を学ぶことを目的としています。参加者は、鹿野学園だけでなく、他校やスポーツクラブからもありました。
講師は、会社経営をしながらマルチスポーツについて研究しておられる方やオリンピックや世界陸上、世界リレーに出場された方などの国内のトップアスリートの皆様方です。
まず、座学です。CORD PROJECT代表理事の池淵様の講義を聞きました。
部活動の現状と今後の動向について教えていただきました。そして、マルチスポーツの有効性、大切さについてお話ししてくださいました。いろいろなスポーツにチャレンジして、交流を広げたり、自分自身の得意を見つけてほしい。頑張りすぎたり、勝つことにこだわりすぎずにまず楽しもうと語りかけてくださいました。
後半は、トップアスリートの皆様からご指導いただき、体験会です。
ランニングから始まり、静的ストレッチ、動的ストレッチを行って、いろいろなドリルトレーニングを体験しました。スキップ、バウンディング、ステップなど、普段は行うことがない動きを丁寧に説明を聞きながら取り組みました。
やはりトップアスリートの皆様の動きは、すごかったです。その姿をお手本にして、できなかったことが少しでもできるようになろうと精いっぱい取り組みました。
約3時間、スポーツについて理解を深めたり、体の動きを学んだりすることができた大変有
意義な時間となりました。
11月29日(金)1年生が王舎城学舎へやってきました。
6年生から9年生までの授業を見たり校舎内を探検したりして、楽しい時間を過ごしました。
9年生の体育の授業では、1年生の身長と同じくらいの跳び箱を跳ぶ9年生に歓声を上げました。
8年生の英語の授業では、英語であいさつをしました。
元気のよい6年生の教室では、大歓迎を受けました。
ランチルームでは7年生の表鷲科の学習を見学思案した。
屋上にも上がりました。「こじか園が見える」「海が見えた。」「流沙川学舎があった。」など、知っているものを見つけては歓声を上げました。